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済州の道
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独特な火山地形と美しい景観の価値が認められ、2010年、島全体がユネスコ世界 地質公園に指定された済州島。済州の地質トレイルは、世界地質公園のブランドを活用して、各地域の独特な地質資源や町の歴史・文化・神話などにまつわる様 々な話を組み合わせてつくったウォーキングコースである。山房山・龍頭海岸地質トレイルは、数十万年前に噴出した溶岩によって形成されたところ。高粘度のため遠くに流れなかった溶岩が固まって山房山となり、長い歳月を経るにつれ、火山灰が積み重なって龍頭海岸となった。太古の神秘をそのまま残している場所。特別な地形ほど独特な歴史と文化が保存されている山房山・龍頭海岸地質トレイルを歩いてみよう。


Tip. CHECK LIST

リボン
青とピンクのリボンが、木や岩に結ばれている。道に迷わないようしっかり見ておこう。
方向案内
迷いやすい道には、方向案内が設置されているので参考にしよう。
解説ボード
主要ポイントごとに解説ボードが置かれ、その場所について知ることができる。






山房山・龍頭海岸地質トレイル
山房山・龍頭海岸地質トレイル山房山・龍頭海岸地質トレイル山房山・龍頭海岸地質トレイル
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山房山・龍頭海岸地質トレイルはAコースとBコースに分けられる。Aコースは沙渓里と徳修里を経由するコースで、兄弟島と松岳山など、済州でも指折りの海岸に出会える道。また、人の足跡化石・単山などの地質学的価値の 高いところを含んでおり、徳修里プルミ工芸(伝統鋳物工芸)、ベリドラジンバッなど済州の歴史と文化が溶け込んでいるコースといえる。Bコースは和順里を経由するコースで、山房山と調和した金色砂海辺の風景が実に美しいところ。ソグムマッ、湧泉水など済州海岸沿いの町の生活と 文化を垣間見ることができ、和順コッチャワル地帯を通る ときは済州自然生命の息吹が身近に感じられる。



Tip. コース案内

山房山・龍頭海岸地質トレイル

全長:13.2km / 所要時間 3時間半龍頭海岸駐車場 ⇀ 沙渓浦 ⇀ 兄弟海岸路展望台 ⇀ 海岸砂丘とハモリ層 ⇀ 人の足跡化石 ⇀ 大静郷校・単山 ⇀ コース分岐点 ⇀ 山房山炭酸温泉 ⇀ プルミマダン ⇀ ペリドラジンバッ ⇀ 粗面岩石垣 ⇀ 山房山駐車場 ⇀ 山房煙台 ⇀ 龍頭海岸駐車場

全長:10km / 所要時間 3時間和順金色砂海辺 ⇀ 和順里先史遺跡地 ⇀ ファンゲ川/ミョンアルモッソ⇀ ゲクリミンソ ⇀ コンムル/コンムルドン ⇀ 和順コッチャワル ⇀ ホムパッ丘展望台 ⇀ チュスム道 -> サグンタリ丘 ⇀ 和順金色砂海辺

TIP.龍頭海岸の絶景、訪問時間がカギ!龍頭海岸の歳月を感じるためには、時間がカギ。満ち潮あるいは風が強いときは、龍頭海岸の探訪が制限される。探訪当日の入場時間を事前に確認しておこう。

お問い合わせ+82-64-794-2940
ホームページwww.khoa.go.kr



主要ポイント



山房山・龍頭海岸地質トレイル
① 山房山高さ395mの山房山は、典型的な鐘状火山で、他の 火山とは違って頂上に噴火口がなく、ドームのよ うな形をしている。山房山という名は山の中に空 いた自然石窟に由来した。この石窟の中に仏像を安置して山房窟寺と呼ばれた。窟内部の天井岩壁 から落ちてくる水滴は山房山の岩壁を守る女神・山房徳が流す愛の涙だと伝えられている。





山房山・龍頭海岸地質トレイル
② 龍頭海岸龍頭海岸は地中から上がってきたマグマが水と激しく反応して噴出した火山灰で作られた火山体である。狭い通路に沿って浜に降りて行くと、長い期間 幾重に重なった砂岩層岩壁が出てくる。この姿が海に向かって飛び込む龍の頭のように見えることから 龍頭海岸と名付けられた。満ち潮のときや、天気が 良くないときは入場できないことがある。





山房山・龍頭海岸地質トレイル
③ 兄弟島と兄弟海岸路展望台沙渓里海岸から約2km離れたところに2つの島が見
える。まるで仲の良い兄弟に見えると兄弟島と呼ばれている。兄弟島は水性火山の噴出により火山 灰が積もってできた。兄弟島を眺められる兄弟海 岸路展望台は「韓国の美しい道100選」に選ばれた ほど美しい海岸の景色を誇るところである。





山房山・龍頭海岸地質トレイル
④ 海岸砂丘とハモリ層沙渓里海岸は赤い色を帯びるハモリ層とその上を 覆っている海浜砂でできている。沙渓里の海岸砂 丘とハモリ層は沙渓里海岸体育公園から龍頭海岸 超えの黄牛地海岸でよく観察できる。ここの砂丘 層は海松林と調和して神秘的ながらも余裕が感じ られる風景。





山房山・龍頭海岸地質トレイル
⑤ 人の足跡化石人の足跡化石地帯には、松岳山の溶岩噴出の後に 火山灰が積もった状態でその上を通った人の足跡 が鮮明に残っている。また、人の足跡のほか、鹿や鳥などの動物と植物の化石も発見された。2003年に初めて発見され、済州島は東アジア地域の「化石の宝庫」としての地質学的価値がさらに認 められるようになった。





山房山・龍頭海岸地質トレイル
⑥ 大静郷校簞山を背景に位置する大静郷校は、済州島の有形 文化財第4号に指定された歴史的な場所。1408年、大静城の中に建てられたが地相が悪いという 指摘があったことから1653年、現在の位置に移された。大静郷校の中の大成殿には、5聖位、宋朝4賢、東国18賢の位牌が保管されている。韓国伝統家屋の姿と済州特有の建築方式が融合して、独特な雰囲気を持っている。





山房山・龍頭海岸地質トレイル
⑦ 単山簞山は、熱いマグマと冷たい水が結合して強力に 爆発してできた。長年風と雨に削られ今の形となった。刀のような形をしたと「刀石」あるいは「カルコジェンイ(刀の鼻)」と呼ばれることもある。山勢が険しくて登山家たちが岩壁訓練をする ために多く訪れる場所でもある。山房山が荘厳な
感じなら、刀山は若いエネルギーが感じられる山である。





山房山・龍頭海岸地質トレイル
⑧ プルミマダン徳修里は昔からプルミ工芸(鋳物工芸)が盛んだった。プルミ工芸は何より粘土が重要だが、この土 地は昔から土の粒子が細くて1,200℃の溶銑にも最 上の鋳物作業ができた。済州島の各家庭で使っていた鋳鉄釜、からすき、鎌、鍬などの農具は主に 徳修里で生産され普及したといわれる。現在はプ ルミマダンに再現の場を設けて、その伝統を引き継いでいる。





山房山・龍頭海岸地質トレイル
⑨ ベリドラジンバッ山房山は粘性の高い溶岩でできた巨大な溶岩石である。そのため、山房山の周辺には崖に沿って大 きな岩石が落ちているのがよく見かけられる。ベリドラジンバッは山房山の崖端から崩れた「すずり石の形をした岩石(ベリドル)」が畑に埋め込まれていることから名付けられた。




山房山・龍頭海岸地質トレイル
⑩ 粗面岩石垣山房山溶岩ドームは粘性の高い粗面岩質で明るい色を帯びているのが特徴である。山房山周辺の沙渓里は、このような粗面岩の地質特性を基盤に農 耕地が形成された。この地域の昔の住民は農地の 耕作中に出た石を活用して、畑の石垣に積んだものとみられる。長い時間が経ったが、今も畑の周 りに積み重ねられて石垣の役割を果たしている。





山房山・龍頭海岸地質トレイル
⑪ 11 和順金色砂海辺全長約280m、幅約80mの小規模の海辺で湧泉水 と海水が合流するところである。金色の砂が多い と金色砂海辺と呼ばれている。後ろに山房山、前に加波島や馬羅島、兄弟島が見える。美しい景色とともに、現在は様々な海洋レジャースポーツや 淡水・海水を同時に楽しめる海辺として有名である。





山房山・龍頭海岸地質トレイル
⑫ ファンゲ川/ミョンアルモッソファンゲ川は海水と淡水が交わる潮間帯付近であ
る。たまに黄色いオットセイが現れたと、「ファンゲチャン」と呼ばれたという話もあり、水流が くねくねしながら荒かったと「コチンネ(荒い川)」と呼ばれたという話もある。ミョンアルモッソは 昔に浦だった和順里ファンゲ川の上にある地帯だ。ミョンアルはタコが満潮時に近くの林野の牛を食ったという伝説が残っているところ。





山房山・龍頭海岸地質トレイル
⑬ ケクリミンソ和順里ファンゲ川中流のシェモリ丘の崖下にある池で、その深さがかなり深い。特に東端は岩壁の下が奥深くなっているが、そのような現象とケクリミンソという名称に関係があるものと考えられている。ケクリミンソには環境省指定の絶滅危惧 植物であるマツバランが自生している。





山房山・龍頭海岸地質トレイル
⑭ コンムル和順里上洞、別称コンムル入口の西側の道端の岩の下で湧き出る泉である。かつてこの水は住民た ちにとって唯一の生活用水であった。水道水がなかった時代には下方の村の住民まで利用していたという。1970年代まではこの水を利用して水田を 耕作した。しかし、今では溶出量が減ったため、ほとんど使われていない。





山房山・龍頭海岸地質トレイル
⑮ サグンダリ丘サグンダリは和順海水浴場の隣に位置する小高いオルム。済州のほとんどの地域が黒い玄武岩からなっているのに対して、サグンダリは凝灰岩(火山灰が固まってできた岩石)からなっている。サグンダリという名は、堆積岩が長い間風化されて黄色に変わったのが「まるで石が腐っているように見える」ことから名付けられた。







ジオアクティビティージオファームジオフード



山房山・龍頭海岸地質トレイル
ジオアクティビティーバイク地質トレッキング
山房山、龍頭海岸が作り出した様々な
地質村の話と歴史・文化の話を自転車
に乗って楽しんでみよう。バイク地質
トレッキングは1〜2時間前後の3コース
で構成されており、沙渓里村会で自転
車などをレンタルして楽しむことがで
きる。


住所済州特別自治道西帰浦市安徳面沙渓南路198
お問い合わせ+82-64-792-7925
利用料金用品レンタル 料金 1日で1万ウォン


TIP.バイク地質トレッキングコース案内
G コース(2時間前後)
出発 ⇀ 沙渓浦 ⇀ 兄弟海岸路展望台 ⇀ 沙渓体育公園 ⇀人の足跡化石 ⇀ 沙渓里の道 ⇀ 大静郷校 ⇀ セミムル ⇀ 丹山寺 ⇀ 徳修石垣道 ⇀ プルミマダン ⇀ 粗面岩石垣道⇀ 到着
E コース(2時間前後)
出発 ⇀ 粗面岩石垣道 ⇀ 彫刻公園 ⇀ 和順里の道 ⇀ ケク リミンソ -> ファンゲ川 ⇀ 和順金色砂海辺 ⇀ 彫刻公園 ⇀ 粗面岩石垣道⇀ 到着
O コース(1時間前後)
出発 ⇀ 粗面岩石垣道 ⇀ 彫刻公園 ⇀ 山房煙台 ⇀ 到着




山房山・龍頭海岸地質トレイル
ジオアクティビティー水上地質トレイル地質村解説者が同行する水上地質トレイル。解説者の説明を聞きながら海上をカヤック、ヨットなどで巡るプログラムである。山房山
と龍頭海岸にまつわる様々な地質のストーリ ーを海上で楽しんでみよう。


住所済州特別自治道西帰浦市安徳面和順里847
お問い合わせ+82-10-3697-9768
ホームページwww.jejubada.kr







山房山・龍頭海岸地質トレイル
ジオファーム沙渓営農組合法人
ジオファームは4つの地質村で生産された農水
産物を活用して地元住民が造る商品ブランド
である。山房山と龍頭海岸が位置する沙渓里
はニンニクの有名な生産地。沙渓里生活改善
会員が設立したジオファーム沙渓営農組合法
人は、沙渓里の清浄な風を浴びて育ったニン
ニクを活用して商品を生産している。


お問い合わせ+82-64-794-2611 / +82-10-3013-0851







山房山・龍頭海岸地質トレイル
ジオフード山房山・龍頭海岸ジオフードは、ユネスコ世界地質公園の主要名所の地質特性と文化などをモチーフにして 済州で生産された食材で作られたローカルフードだ。山房山・龍頭海岸には「ウェンドグニ」、「ジオアラ」、「ゼンハイドアウェイ」の3か所が運営中。「龍頭海岸の地層カステラ」、「ハモリ層火山弾クッキー」など 地質トレイルに関する多彩な商品を販売している。
+82-64-794


ウェンドグニ
住所済州特別自治道西帰浦市安徳面沙渓シナン路1
お問い合わせ+82-70-4127-4215

ジオアラ
住所済州特別自治道西帰浦市安徳面沙渓路114キル54-86

ゼンハイドアウェイ 済州店
住所済州特別自治道西帰浦市安徳面沙渓南路186-8
お問い合わせ+82-64-794-0133


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